20 May
では行ってきます
皆様、3年9ヶ月ぶりにアルベロベッロに2週間だけ滞在いたします。
出発直前に いろいろ問題や急な出来事がありましたが、周りの人たちや現地で待ってくれている友達家族のおかげでようやく出発の段取りができました!
最新プーリアの風をおもいっきり吸って、皆様にまたお伝えしようと思っております。
ではでは。
現地でPCつながるかなあ。。
タナベ
06:22:06 |
a-tanabe |
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12 May
3年9ヶ月ぶり アルベロベッロに戻ります!
インターネット改訂 遅れております すみません。3月までやっていたプロジェクトも無事終わり、ありがたいことにいくつか新しいお仕事をいただきながら暮らしております。
さて、そんな中、新年に決めた”今年やること”項目の一つ、
”今年こそは アルベロベッロに行く”。
来週行ってきます。
いろいろなお仕事が重なったり、ペンディングになったりしていたのですが、皆様の協力もいただき、なんとか2週間時間取れまして 実に3年9ヶ月ぶりに 第二の故郷にしばし戻ります。
そこでやること、
1 師匠ニーノとミンモの最新の建築修復の仕事視察
2 マンマニネッタの料理 新トラッドレシピを盗む
3 その他お世話になった家族親戚にお礼行脚
4 働いてた設計事務所にてちょこっと商談
5 知らない(行った事ない)町探訪
また新たな最新プーリア情報を仕入れてきます。
今度は日本での仕事を見せて、向こうの建物の細かい部分も見てこようと思います。2週間の滞在と短いですが、3年ぶりに戻るアルベロベッロ、新たな発見があるような予感。 とても楽しみです。
今回は妻Kはお留守番です。最後の最後まで粘ったんですが、お勤め始めると厳しいですね。
一応PCはもって行きますが、つながるかしら。
前回のように現地から更新できるといいんですが。
ではでは 報告でした
タナベアツシ
12:54:50 |
a-tanabe |
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30 March
インターネット改定準備中です
ご無沙汰しております。なかなか更新できないので、
この際、インターネットサイト また このブログのコンセプト 内容をタナベを知っていただけるものにしていくよう、現在改定準備をしております。
昨年行ってきた建築修復活動など こつこつと更新すればよいものを、内容が多すぎてまとまっていないのが現状。
これはまずいので、サイトから一新いたします。
4月には準備できそう。
また来月には 新しい南イタリアの情報や知恵をお届けするよう、短期間ながらアルベロベッロに舞い戻る予定でおります。
準備整うまで いましばらくお待ちくださいませ
タナベアツシ
10:18:16 |
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18 January
今年も宜しくお願いいたします。2010年
タナベアツシです。大変大変ご無沙汰しております。
イタリア留学から3年以上経ち、今年は必ずアルベロベッロに戻るぞ! ということで 昨年の仕事のお片づけに奔走しています。
昨年はお蔭様で大変素敵なクライアントさん達にめぐり合い、一人ではかかえきれるかな というくらい たくさんの方へのデザイン活動ができました。ありがとうございました。更新しなければ。
更新が遅れているのは 単なる仮住まい中の仕事満載による怠惰でありまして 随時更新しようと思っていたらネタはたくさんになるので逆になにから載せようか 一歩踏み出せなくいました。ごめんなさい。
前回の”自宅リフォーム” ですが、資金繰り デザイン 工期含めてなんとか”大成功”したと思います。
引越しも昨年末に終わり、家具やカーテンブラインドなども買いそろい 食器もじょじょに。 これでようやくホームオフィスもお客さんを呼べる状態になりました。
こんな感じです。いままで廊下と子供部屋だった不通の2階を大空間にしてLDKにしました。
いやあ 某ハウスメーカーのリノベーション、やりがいありました。 可能性はたくさんあることに気がつきました。とりあえず現在の写真です。過程は随時まとめていきますね
また、南イタリアと何かしら関連つけて書いてきたこのブログですが、少しテーマを整理しようと思います。
もちろん南イタリア(生活や料理)関連は続行しますが、この3年でイタリアで学んだことを日本で考えてデザインや生活整理に生かせることも実感でき、事例もだいぶできてきたので、私の本業についてもカテゴリーを、そして私達少人数で行っている建築家活動をもっと身近に触れてほしいので たくさんの素敵な協力業者、パートナーも紹介していきたいと思います。
今年はステップアップの年になりそうです。
クライアントにぴったりな空間を創造(想像)して、そこで家族や友人たちが楽しく過ごせること 笑顔が増えること。
結局は私の活動は最終的にみなさんの幸せと笑顔を創っているのだ ということを忘れずに。
皆様 どうぞ今年も宜しくお願いいたします。
タナベアツシ
09:38:07 |
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25 August
日本の家だって新陳代謝はできるのだ
更新しませんで すみませんでした。たくさんネタが溜まっているのですが、サボってました。。さて、以前お知らせしました 自宅の改修ですが、現在着々と進んでおります。
南イタリア アルベロベッロに滞在していた頃、よく見かけた民家トゥルッロの修復。一つの三角屋根の建物は完結していて 大きさは約8畳ほどの円形が基本です。
これがいくつもくっついて複数の部屋のある”家”として成立しています。
このトゥルッロ という細胞は、長い年月の間、家族が変わったり、家族構成が変わったりすることで、増えたり(=トゥルッロ増築)減ったり(トゥルッロを壊す=減築)します。
壊した場合、その建材は、次のトゥルッロ新築(増築)のために保管しておきます。
まさにメタボリズム(新陳代謝のある)建築物なのです。
これは必要でなくなったトゥルッロを壊して放置している場所です。私のパパであるニーノの別荘敷地内にある崩れたトゥルッロ。
よくよく考えてみれば 建物の一部分が壊れて 残された部分をリフォーム リノベーションして生活しているのをよく見かけます。 日本はあまりないですよね。壊すなら 全部壊す。。
これは改修する前の私の家です。
19年前に祖母と父が奮起してローンをして建てたお家。私が高校生の時です。
あれから19年経ち、姉が巣立ち、母が他界し、祖母も一昨年他界しました。
残されたのは私 妻kと父の3人。贅沢な話ですが、維持するのも大変だし、高齢の父にとってもメンテが負担。なによりバブルの際に組んだ住宅ローンがまだ残っている こんな状況。
両親、祖母の思いをこめた住宅は、できればうまく活かしたい。残すだけでなく、どううまく今後の生活に適用していくか ということが重要です。
家族の問題を、建築家としてどう立ち直らせるか、昨年からの課題でした。
そこで考えたのは、”日本の住宅だって 家族のニーズによってトゥルッロみたいに増やしたり減らしたりできるかも!”というアイデアでした。
いっぺんに説明できないので、少しずつアップしていきますので、もし土地があってもキャッシュフローがうまくいかない方など、必見と思われます。
それがたとえトゥルッロのような立派な民家でなく、ハウスメーカーの家であっても建売の住宅であっても可能性はあります。
タナベの家も 某ハウスメーカーですから。
建築家の仕事は、デザインだとか そういうものだけでなくて、むしろさまざまな条件の住宅事情・問題を各々いかにうまくプログラムを組むか ということなのだと実感してます。
14:06:23 |
a-tanabe |
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